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2007年09月27日

シャープ

シャープについてはwikipediaに詳しい記述があったので、転載させていただきます。

シャープ株式会社(Sharp Corporation、旧社名 早川電機工業)は、液晶で有名な総合家電メーカーです。商標SHARP。中国では「夏普電器有限公司」(「夏普」Xiàpǔ は音訳)と表記されます。

経営信条は「誠意と創意」。

同じ大阪に本社を置く松下電器産業・三洋電機と並ぶ在阪家電メーカー老舗の一つでもあります。かつては三洋電機の子会社でありました。

現在まです。シャープは「先進的な部品を開発しその部品を元に特徴的な商品を生み出す」流れと、「商品に使われることによって部品の目標が明確になり性能が向上する」という流れの循環で成長して来ており、シャープではこれを「スパイラル戦略」と呼んでいます。近年では、スパイラル戦略に加え、他社にない部品や商品を作り出す「オンリーワン戦略」を掲げています。

組織の特徴としては、「緊急開発プロジェクト制度(緊プロ)」という1977年に作られた制度があります。この制度では社長直轄で複数の部署から人材が集まり、技術や開発に当たるチームが結成されます。この制度によって部門にとらわれない自由な発想の商品を生み出す事ができると言われています。

キャッチコピーは「目の付けどころが、シャープでしょ。」である(1990年に登場。コピーライターの仲畑貴志の手によるもの)。しかし、1998年からの一時期は「シャープになろう!」や「液晶でトキメキのある生活」に変更していたのですが、「液晶のシャープ」の印象が定着し、キャッチコピーの役割を十分に果たした事から、2002年になって知名度・好感度共に高かった以前のキャッチコピー「目の付けどころが、シャープでしょ。」を復活させた。他のキャッチコピーに「確かに、シャープです。」(携帯電話)や、「はじまりはいつも、シャープから。」「エコロジークラスでいきましょう。シャープ。」「New Life Now」(業務用製品では「New Business Now」)「New Life SHARP」もあります。

名阪国道及び伊勢自動車道沿いに天理研究所と多気工場があり、亀山工場と併せて、液晶関連の主要拠点をなしています。近年では液晶テレビ専門工場であるシャープ亀山工場の所在地三重県亀山市に因んで「亀山産」の表記をしたところ安心感が買われ、爆発的に販売数を伸ばすなど地域名を活かした販売戦略でも名を馳せている(AQUOSのテレビCMでも「世界の亀山モデル」を表記している)。同工場の誘致にあたり、三重県90億円・亀山市45億円を15年分割で補助する事になり、地方自治体による工場誘致政策に大きな影響を与えた(参考:クリスタルバレー構想)。

また、液晶関連の需要の拡大に対応するため、亀山工場の約4倍の敷地(最大約120ヘクタール)に世界最大規模の液晶パネルの工場を、3,800億円かけて大阪府堺市に設置します。堺市臨海部にある新日本製鐵堺製鐵所に隣接する同社の遊休地を利用する([1])。(この地区には液晶パネルの工場だけでなく、製造に液晶と共通部品を使用する太陽電池の工場も設置されます。)同地区には既に宇部興産・旭硝子など、LDPや太陽電池の生産に必要な素材等を供給する工場が立地しており、これら工場群に加え、シャープの新工場設置に合わせ、液晶パネル関連部品を供給する大日本印刷や米ガラス大手コーニングも近隣地に進出します。新工場は2009年度末に稼動を開始し、最終的に月産72,000枚の液晶パネルを生産する計画。また、太陽電池は世界全体の生産量の約半分に相当する1000メガワットの生産能力を持たせる予定です。ロイター07年7月31日

液晶の技術を活かしてノートパソコンの生産なども行っています。パソコン黎明期において日本のパソコン業界大手の一社でありました。また、ブラジルの現地法人「シャープ・ド・ブラジル」ではMSX規格のパソコンも製造していた事もあった(日本未発売)。

太陽電池・太陽光発電のモジュール生産量は世界一です。また国内では唯一の宇宙開発事業団認定企業です。現在では、環境先進企業を目指して太陽電池事業を強化している他、工場でも排水を100%再利用するなどの取り組みを行っています。

一方、三洋電機同様博覧会への出展は消極的です。国際博覧会に出展したのは1990年の国際花と緑の博覧会(花の万博、本社所在地の大阪市で開催)が唯一です。地方博を含めても1987年に同じく大阪市で開催された天王寺博覧会のケースがあるのみです。しかし、大阪府吹田市で1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)にも出展していない。これは奈良県天理市の総合開発センター立ち上げを優先させたものです。「千里より天理」というフレーズで語られています。また、地球環境問題が主なテーマとなった2005年日本国際博覧会(愛知万博、愛・地球博)への出展もなかった(太陽発電モジュールが設置された可能性はあるが発表されていない。なお、同博覧会では太陽電池は京セラが設置されました。)。

また、最近ではシャープの30秒CMのほとんどがシャープの環境への取り組みを伝えたものになっている(但し、AQUOSなどの商品は同時に宣伝しています。)。

MM総研の発表では、2005年度(2005年4月〜2006年3月)の国内携帯電話出荷台数シェアです。16.3%を確保して首位に立った。NTTドコモとソフトバンクモバイルのみの供給であったにも関わらず、首位に立った事は、現在の主流であるカメラ付き携帯電話のパイオニアであるからであろう。また、近年では同社の日本一のテレビブランド「AQUOS」の技術を採用した「モバイルASV液晶」というものを携帯電話のディスプレイに採用し、これも一つの人気となっています。勢いで2005年にはウィルコムにスマートフォンW-ZERO3で参入し、爆発的ヒットとなりました。さらに翌2006年9月にはauにもW41SHで参入した。また、何といってもサイクロイドスタイルというスタイルで人気となったワンセグモデル「AQUOSケータイ」が人気で2007年現在でソフトバンクモバイル、NTTドコモ、au by KDDI向けに5機種を納入しています。同年3月からは携帯電話市場に新規参入したイー・モバイル向けにもEM・ONEという端末の納入を開始した。これで携帯電話、PHSの5社すべてに端末を納入しているのはSHARPのみとなりました。

他の家電メーカーが相次いで石油ファンヒーター事業から撤退する中、唯一家電メーカーで石油ファンヒーター(除菌イオン付)の販売を継続していたのですが、2007年度春に撤退予定を発表した。

テレビでは、音声毎に色分けを行い、モノラル放送・外部入力は緑、ステレオ放送は黄色、二重音声は赤でチャンネル表示がされています。 (従来からあるアナログ専用のテレビ、アクオスではアナログ放送受信時の場合)

ビデオデッキでは、家電メーカーで唯一コンポーネント端子やD1端子を搭載したS-VHSデッキを販売していました。

なお、2ちゃんねるにおいてsharp.co.jpのリモートホストがアクセス禁止になった過去から、ソニーのゲートキーパー問題同様、シャープ社内からインターネット上の世論調査を行っている疑いがかけられた事があります。ソニーと違い、今のところさほど問題視されていない。
wikipedia
タグ:シャープ
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posted by シャープの課題 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(2) | シャープの課題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 設備を調べる
Tracked: 2007-09-29 11:20


Excerpt: シャープ略称 = 国籍 = 郵便番号 = 〒545-8522本社所在地 = 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号電話番号 = 06-6621-1221設立 = 1935年5月2日業種 = 3650統...
Weblog: 日本企業専門館
Tracked: 2008-02-06 12:52
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